お知らせ

ホームページ安全チェック(無料)を始めました

PHP に緊急を要する脆弱性が見つかったため(IPA が2026年10月22日に公表、10月27日に更新)、ホームページの安全チェックを期間限定・無料で始めました。

プロのエンジニアが、御社のホームページを外から見える範囲で確かめ、気になる点と、急ぐかどうかをまとめてお伝えします。

起こりうること

  • ホームページの書き換え
  • お問い合わせなどで預かった情報の流出
  • ほかへの攻撃の踏み台

直し方

  1. PHP を修正版(8.2.35/8.3.36/8.4.27/8.5.12)以上に更新する
  2. PHP 8.1 以前はサポートが終わり修正版が出ないため、新しい版へ移す
  3. すぐに更新できないときは、アクセスの制限などで一時的に守る

WordPress のサイトも対象になりえます

WordPress を最新にしていても、土台の PHP の版が古ければ対象です。

チェックの中身と申し込み方

  • PHP の版など、外から分かる弱点を見ます
  • お使いのツールの安全は、ご相談の場でうかがいます
申し込みのメールに書くこと
欄書くこと
件名【ホームページ安全チェック】
ホームページのURL確かめてほしいホームページのアドレス
会社名御社のお名前
お名前ご連絡する方のお名前

トップページの「ホームページの安全、無料で確かめます。」の節に、件名と欄の入ったメールを開くボタンと、宛先のアドレスがあります。

出典:IPA『PHPの脆弱性対策について(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2shell)』

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よくある質問

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

パソコンが得意な社員がいません。頼めますか。

頼めます。道具はこちらで作り、使う方に合わせた形でお渡しします。

資料をお願いするときも、何のために、どんな資料が欲しいのかを具体的にお伝えします。作った道具には説明のスライドと説明の動画を付けるので、あとから入った方にも使い方を伝えられます。

作ったものは、誰のものになりますか。

お客さまのものです。アカウントはお客さまの名義で作り、顧問や保守が終わっても使い続けられる形でお渡しします。

道具と一緒に、説明のスライドと説明の動画もお渡しするので、使い方も社内に残ります。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。