保険代理店のAI活用

勧めた理由の抜けを
AIが先に見つける。

面談のメモを渡すと、AIが記録の項目にまとめ、抜けている項目を見つけます。抜けは、月末を待たずに分かります。

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数字とグラフを表示したノートパソコン

こんな悩みに

勧めた理由の記録が
抜けて
聞き直していませんか?

  • なぜこの保険を勧めたかの記録が抜けて、点検のときに聞き直しになる
  • 面談のあと、事務所に戻ってメモを意向の確認の書類に書き写している
  • 勧めた理由を、あとから思い出して書いている
  • 抜けが月末にまとめて見つかり、お客さまに聞き直している

金融庁の有識者会議の報告書は、保険を勧める理由を、お客さまの立場に立って具体的に説明すべきだとしています(2024年)。損害保険の代理店の自己点検は、2026年度から業界共通のチェックシートで本格的に運用されています(日本損害保険協会「自己点検チェックの手引き 2025年度版」)。

AIを入れたあと

AIを入れると、面談の記録はどう変わるのか?

メモが記録になり
抜けが先に分かる。

AIでできること面談のメモを、AIが記録にまとめて抜けを見つける

  1. 1面談のメモを、そのまま渡す
  2. 2AIがメモを記録の項目にまとめる
  3. 3AIが抜けている項目を見つける
  4. 4聞き直して、記録を残す
意向の確認の記録

45歳・車2台

通勤は軽、休日は普通車

A社とB社を比較

事故の時の対応を重視

  • 家族の様子4人家族
  • 車の使い方通勤と休日
  • いまの保険A社・来月満期
  • 希望事故の時の対応
  • 運転する人の範囲本人と配偶者次に聞くこと
  • 勧めた理由対応の窓口が24時間

点検の記録に残しました

例:記録の埋まり具合45%45%

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

まとめと抜けの確認はAI。
勧めるのは人。

AIがすること

  • 面談のメモを、記録の項目に振り分ける
  • 埋まっていない項目を「次に聞くこと」として出す
  • 勧めた理由の文の下書きを作る

人が決めること

  • どの商品を勧めるかを決める
  • 勧めた理由の文を直してから残す
  • 抜けていた項目を、お客さまに聞き直す

進め方

どうやって作るのか?

御社の点検に合わせて
記録の道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその業種の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    面談の進め方と点検の書類をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    記録の項目に合わせて、メモのまとめと抜けの確認の道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    点検の項目が変わっても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

手書きのメモでも使えますか。

使える形から考えます。手書きのメモは写真を撮って渡す形にし、読めなかった所は空けたまま営業の方に回します。

どこまで読めるかは、実際のメモで試作を作って確かめます。

記録の項目は、うちの点検の書類に合わせられますか。

合わせて作ります。お取引のある保険会社の点検の書類と、いまお使いの意向の確認の書類をうかがってから、項目を決めます。

項目が変わったときの直しは、保守でお受けします。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

社内の書類やお客さまの名前を、AIに読ませることになりますか。

読ませるのは、始める前にお客さまと決めた情報だけです。名前を伏せて使う、読ませない書類を決めておくなど、線引きを先にしてから進めます。

AIは、入れた内容をAIの会社が学習に使わない設定にしてから使います。お客さまの個人情報を扱う仕組みは、扱い方を決めてから作ります。細かい決まりは、ご相談の場で御社の決まりに合わせて決めます。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。