運送・物流のAI活用

荷待ちの記録を
AIで交渉の材料に。

ドライバーはボタンを押すだけ。AIが荷待ちの時間を荷主ごとに集計し、荷主に見せる資料の下書きまで作ります。

メールで無料相談30分〜・無料・オンライン資料ダウンロード
グラフを表示したノートパソコン

こんな悩みに

荷待ちの時間を
月末に手で足していませんか?

  • 荷待ち・荷役の時間を記録し、月末に荷主ごとに足して、話し合いの材料にするのが重い
  • 着いた時刻や待った時間を、ドライバーが紙に手で書いている
  • 書き忘れた時刻を、帰ってから思い出して書いている
  • 待ち時間の長い荷主に、数字で話を切り出せない

荷主の都合で30分以上待ったときは、着いた時刻と出た時刻などを乗務の記録に残す決まりがあります(車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上の車。国土交通省)。

AIを入れたあと

AIを入れると、月末の集計はどう変わるのか?

押した記録が
荷主ごとの資料になる。

AIでできること荷待ちの記録を、AIが荷主ごとに集計して資料にする

  1. 1ドライバーはボタンを押すだけ
  2. 2AIが荷主ごとに待ち時間を集計する
  3. 3AIが荷主に見せる資料を下書きする
乗務の記録
6:10〜待ち 63分
着いた待ち始め積み込み出発
  • 運転
  • 待ち
  • 荷役
今週の荷待ち

荷主A4時間10分

荷主B1時間40分

荷主C35分

AIの下書き荷主Aさまへ 今週の待ち時間のご報告(案)7時台の到着で、平均63分お待ちしました到着の時刻を30分ずらせないか、ご相談させてください

例:月末に荷主ごとに足す時間3時間3時間

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

集計と下書きはAI。
荷主と話すのは人。

AIがすること

  • ボタンの時刻から、待ち・荷役・運転の時間を分ける
  • 荷主ごとに待ち時間を集計する
  • 荷主に見せる資料の下書きを作る

人が決めること

  • 荷主と何を話すかを決める
  • 資料を出す前に、中身と数字を確かめる
  • 記録のもれを見つけたら、ドライバーに確かめる

進め方

どうやって作るのか?

いまの乗務の記録に合わせて
記録と集計の道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその業種の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    いまの乗務の記録と荷主との話し方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    記録の項目に合わせて、ボタンの記録と荷主ごとの集計の道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    荷主や車が増えても、使いながら直していく

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自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

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実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

ドライバーの手間は増えませんか。

増やさない形から考えます。運転中に操作しないで済むよう、押すのは着いた・待ち始め・積み込み・出発のような大きなボタンだけにします。

どのボタンを置くかは、ドライバーの方に試作を触っていただいて決めます。

記録に残す項目は、決まりに合わせられますか。

合わせて作ります。国土交通省の決まりと、御社のいまの乗務の記録の形をうかがってから、残す項目を決めます。

決まりが変わったときの直しは、保守でお受けします。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。