建設・工務店のAI活用

現場の連絡を
AIが覚えてもらさない。

電話のあとに声で吹き込むだけで、AIが文にして、現場と相手ごとのカードに分けます。夕方に手帳を見返して、折り返しもれを探さずに済みます。

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机の上のタブレットとスマートフォン

こんな悩みに

確認と催促が
ばらばらに届いていませんか?

  • 電話・メッセージ・立ち話でばらばらに来る確認と催促を、夕方まで覚えておけない
  • 夕方に手帳とメッセージを見比べて、折り返しもれを探している
  • 「言った」「聞いてない」で、次の日に手戻りが出る
  • 現場を回りながら、返事を移動の合間にまとめて返している

建設業で働く1,000人の調査では、負担に感じる仕事のいちばんが「関係各所からバラバラでくる確認や催促の電話等」(31.5%)でした(サイボウズの調査、2026年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、現場の連絡はどう変わるのか?

声のメモが
現場ごとのカードになる。

AIでできること電話や立ち話の連絡を、AIが文にして現場ごとに分ける

  1. 1電話のあと、現場で声で吹き込む
  2. 2AIが声を文にする
  3. 3AIが現場と相手ごとのカードに分ける
  4. 4返事をするたびに「済み」へ動く
連絡の掲示板

床材いつ届くか資材屋さんに聞かれた、あと電気屋さんが明日入っていいかって、それと施主さんが窓の色を…

まだ返事待ち済み
A邸・資材屋床材の入荷日は?今日中
B店舗・電気屋明日、入れるか今日中
A邸・施主窓の色を変えたい明日朝まで

例:折り返し待ち9件9件

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

書き取りと仕分けはAI。
返事を決めるのは人。

AIがすること

  • 吹き込んだ声のメモを文にする
  • 現場と相手ごとのカードに分ける
  • 施主さんへの連絡の下書きを作る

人が決めること

  • 返事の中身を決める
  • 施主さんに伝えることを決め、送る前に見直す
  • 急ぐ連絡から順に、だれが返すかを決める

進め方

どうやって作るのか?

現場の回り方に合わせて
連絡の掲示板を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその業種の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    現場の数や連絡の来方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    現場と相手の分け方に合わせて、声のメモと連絡の掲示板を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    現場や職人さんが替わっても、使いながら直していく

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自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

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実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

職人さんや施主さんにも、新しいアプリを入れてもらうことになりますか。

相手の方に入れていただく前提にはしません。まずは現場の責任者の方だけが使う形から考えます。

相手の方とのやりとりは、いまの電話やメッセージのままにして、受けた連絡をまとめる所をAIに任せます。

声の聞き取りは、現場の音がうるさくても使えますか。

周りの音が大きいと、聞き取りを間違えることがあります。そのため、AIが文にした中身は、カードに入れる前に見直せる形にします。

どのくらい聞き取れるかは、実際の現場の声で試作を作って確かめます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。