発信・集客のAI活用

現場の一言が
AIで3つの発信に。

現場から届いた写真と一言のメモを、AIがSNS・ホームページのお知らせ・取引先への案内に書き分けます。担当の方は、数字と日付を確かめて出すだけです。

メールで無料相談30分〜・無料・オンライン資料ダウンロード
机の上のタブレットとスマートフォン

こんな悩みに

伝えたいことが
出せずにたまる?

  • 伝えたいことがあっても、SNS・ホームページ・取引先への案内と、出す先ごとに文を書き直すので後回しになる
  • 発信の担当がほかの仕事と掛け持ちで、書く時間がとれない
  • 何を発信すればよいか、ネタが思いつかない
  • ホームページのお知らせが、何か月も前のままになっている

Instagramを運用する担当者221人の調査では、運用の課題として「運用する社内リソースが足りない」を挙げた人が42.1%、「投稿内容のネタ不足」を挙げた人が37.1%でした(ECマーケティングの調査、2022年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、発信の手間はどう変わるのか?

一言のメモから
3つの文ができる。

AIでできること現場の一言メモを、AIがSNSや案内に書き分ける

  1. 1工場長から写真と一言メモが届く
  2. 2AIが出す先ごとに文を書き分ける
  3. 3AIが数字と日付に印を付ける
  4. 4担当は数字を確かめて出す
発信の下書き

工場長新しいレーザー加工機が入った。厚さ12mmの鉄まで切れる。12月から使える

  1. SNS書き分け

    新しいレーザー加工機が入りました。厚さ12mmの鉄もきれいに切れます。12月から動かします #ものづくり

  2. ホームページのお知らせ書き分け

    新しいレーザー加工機を入れました

    12月から、厚さ12mmまでの鉄の切断を社内で行えるようになります。

  3. 取引先へのメール書き分け

    加工できる厚さが広がりました

    いつもお世話になっております。12月より、厚さ12mmまでの鉄板の切断をお受けできます。

確かめた3つとも出しました

例:3つの文を書く時間90分90分

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

書き分けはAI。
確かめて出すのは人。

AIがすること

  • 写真と一言のメモから、出す先ごとに文を書き分ける
  • SNSは短く、取引先への案内はていねいに言い方を変える
  • 数字と日付に、確かめの印を付ける

人が決めること

  • 何を伝えるか、どこに出すかを決める
  • 数字と日付が正しいかを確かめる
  • 会社らしい言い方に直してから出す

進め方

どうやって作るのか?

いまの発信先に合わせて
書き分けの道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその仕事の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    いま出している先と、伝えたいことの集め方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    御社の言い回しの見本に合わせて、出す先ごとに書き分ける道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    出す先や言い回しが変わっても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

AIが書いた文だと、読む人に分かってしまいませんか。

下書きのままだと、どの会社も似た文になりがちです。

そのため、これまでの投稿やお知らせを言い回しの見本としてAIに渡し、最後は担当の方が会社の言葉に直してから出します。

写真もAIで作れますか。

この道具では、写真は現場で撮ったものを使います。AIで作った写真は、実物と違って見えるおそれがあるためです。

AIに任せるのは、写真に添える文の書き分けです。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。