営業・見積もりのAI活用

見積もりの返事を
AIでその日のうちに。

依頼が届くと、AIが似た過去の見積もりを探し、品目と金額を入れた下書きを作ります。営業の方は、値引きを決めて送るだけです。

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机の上のタブレットとスマートフォン

こんな悩みに

見積もりづくりで
返事が遅れる?

  • 見積もりのたびに過去の見積書を探して単価を確かめるので、返事が遅れる
  • 似た見積もりがどこにあるか、作った本人しか分からない
  • 担当によって、品目の書き方や単価がばらばらになる
  • 外回りから戻ってから、夜に見積書を作っている

建設業で働く1,002人の調査では、見積もり・積算の仕事でいちばんの課題は「見積作成に時間がかかる」(20.6%)で、「担当者によって内容・精度がバラバラ」も13.9%でした(アイピアの調査、2025年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、見積もりづくりはどう変わるのか?

依頼が届けば
見積書の下書きができる。

AIでできること似た過去の見積もりをAIが探して、見積書の下書きを作る

  1. 1お客さまから見積もりの依頼が届く
  2. 2AIが似た過去の見積もりを探す
  3. 3AIが金額を入れて下書きにする
  4. 4営業は値引きだけ決めて送る
見積もりの下書き
A物流さま

倉庫の照明40台を、LEDに入れ替えたい。来月中に工事できますか。

似た過去の見積もり

  • 2026年3月倉庫 50台
  • 2025年9月工場 30台
  • 2025年6月店舗 12台

御見積書(下書き)A物流さま

LED照明(倉庫用)3月の見積もりから40台12,000480,000
取り付けの工事3月の見積もりから40か所3,500140,000
古い照明の処分9月の見積もりから一式30,000
お値引き−20,000

合計(税抜)¥650,000¥650,000¥630,000

送る見積書を送りました

例:見積もりの返事まで24時間24時間

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

探すのと下書きはAI。
値段を決めるのは人。

AIがすること

  • 依頼の中身から、似た過去の見積もりを探す
  • 品目と単価を入れた見積書の下書きを作る
  • どの見積もりから取ったかを添える

人が決めること

  • 値引きと最後の金額を決める
  • 納期や工事の段取りを決める
  • 金額を確かめてから送る

進め方

どうやって作るのか?

いまの見積書に合わせて
下書きの道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその仕事の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    見積もりの作り方と過去の見積書の置き場所をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    いまの見積書の形に合わせて、過去の見積もりを探して下書きを作る道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    品目や単価が変わっても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

過去の見積書が、Excelや紙でばらばらです。使えますか。

ばらばらでも始められます。まずは、使えそうな見積書を一か所に集めるところから一緒に進めます。

どこまで集めれば下書きに使えるかは、実際の見積書で試作を作って確かめます。

値段をAIに決められてしまいませんか。

決めさせません。AIが出すのは、過去の見積もりから取った単価の案だけです。

値引きと最後の金額は営業の方が決めます。下書きには、どの見積もりから取ったかを添えるので、確かめながら直せます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。