採用・人事のAI活用

伝わる求人票に
AIと書き直す。

いまの求人票を、AIが応募する人の目で読み、伝わらない言葉と書いていないことに印を付けて、書き直しの案を出します。担当の方は、実際の数字を入れて出すだけです。

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明るい机の上に置いたノートパソコン

こんな悩みに

求人を出しても
応募が来ない?

  • 求人票から仕事の中身が伝わらず、応募が集まらない
  • 「アットホームな職場」など、どの会社も使う言葉で書いている
  • 残業や休みの書き方があいまいで、面接で何度も聞かれる
  • 何年も前に作った求人票を、そのまま出し続けている

直近1年に転職した331人の調査では、求人票を読み比べた315人のうち93.0%が、条件が合っていても応募をやめたことがありました。やめた理由には「実際の仕事内容が求人票から想像できなかった」(42.3%)や「求人票に書かれていない情報が気になった」(32.4%)もありました(ネオキャリアの調査、2026年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、求人票はどう変わるのか?

伝わらない所に
AIが印を付けて直す。

AIでできること求人票の伝わらない所を、AIが見つけて書き直す

  1. 1求人票と現場のメモを読みこむ
  2. 2AIが伝わらない所に印を付ける
  3. 3AIが書き直しと聞くことを出す
  4. 4担当が実際の数字を入れて出す
求人票の見直し(製造のスタッフ)

仕事の中身

製造業務全般金属の部品の検査と箱詰め。初めの1か月は先輩と2人で

何を任されるか分からない

職場

アットホームな職場です検査の班は5人。20代から50代まで

どんな人と働くか分からない

残業

少なめ会社に聞く月に何時間ほどですか月10時間ほど

どのくらいか分からない

休み

(書いていない)会社に聞く休みの曜日は土日。年に3回、土曜の出勤あり

書いていない

答えを入れる求人票を出しました

例:伝わらない所4か所4か所

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

読み直しはAI。
事実を入れるのは人。

AIがすること

  • 求人票を応募する人の目で読み、伝わらない言葉に印を付ける
  • 書いていないことを見つけ、会社に聞くことにまとめる
  • 現場の話をもとに、書き直しの案を出す

人が決めること

  • 残業や休みなど、実際の数字を入れる
  • 書き直しの案が、職場の実際と合っているかを確かめる
  • 応募した人と会い、採るかどうかを決める

進め方

どうやって作るのか?

いまの求人に合わせて
求人票を見直す道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその仕事の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    いま出している求人と、現場の仕事の中身をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    御社の求人票と現場の話に合わせて、求人票を見直す道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    募集する仕事や条件が変わっても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

応募した人を、AIが選ぶのですか。

選びません。この道具でAIがするのは、求人票を読み直して書き直しの案を出すことだけです。

応募した人と会い、採るかどうかを決めるのは会社の方です。

AIが、実際と違うことを求人票に書きませんか。

残業や休みなど、求人票に書いていない事実は、AIが会社に聞くことにまとめ、担当の方が答えを入れる形にします。

書き直しの案も、出す前に担当の方が職場の実際と合っているかを確かめます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。