総務のAI活用

社内の質問は
AIが規程から答える。

社員からの質問に、AIが就業規則や手引きから答えを探し、出どころを添えて返します。総務の方には、人ごとの事情が要る質問だけが回ります。

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こんな悩みに

社内の質問で
手が止まる?

  • 同じような社内の質問に、そのつど規程や手引きを調べて答えている
  • 休みや手当の決まりを、規程のどこに書いてあるか探している
  • 質問に答えるたびに、自分の仕事が止まる
  • 答え方が人によって違い、あとで言い直すことがある

総務・人事・経理・法務・情報システムの担当者200人の調査では、社内の問い合わせへの対応を負担に感じる人が62.0%で、その理由でいちばん多かったのは「情報の『検索・探索』に時間がかかる」と「本来の業務が中断し、集中力が削がれる」(ともに67.0%)でした(LayerXの調査、2026年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、社内の質問はどう変わるのか?

よくある質問は
AIが出どころつきで答える。

AIでできること社内の質問に、AIが規程から出どころつきで答える

  1. 1朝から社員の質問が5件届く
  2. 2AIが規程と手引きから答えを探す
  3. 3AIが出どころつきで答えを返す
  4. 4答えられない1件は総務が受け取る
社内の質問箱
  • 製造結婚したときの休みは何日?AIが回答
  • 営業引っ越しで通勤の道が変わったら?AIが回答
  • 事務名刺の注文はどこから?AIが回答
  • 製造健康診断の再検査の費用は?AIが回答
  • 営業来月から時短で働けますか?総務へ

結婚したときの休みは何日?

就業規則・手引きを調べています

結婚のときは5日の特別休暇があります。式の前後で分けて取ることもできます。

出どころ就業規則 第32条

営業来月から時短で働けますか?

人ごとの事情を聞く必要があります

受け取る

例:総務が答える質問5件5件

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

規程を引くのはAI。
事情を聞くのは人。

AIがすること

  • 就業規則や手引きから、答えを探す
  • 出どころの条文や手引きを添えて答える
  • 人ごとの事情が要る質問を、総務へ回す

人が決めること

  • AIに読ませる規程と手引きを決め、新しくする
  • 回ってきた質問に、事情を聞いて答える
  • AIの答え方を、ときどき見直す

進め方

どうやって作るのか?

御社の規程に合わせて
社内の質問箱を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその仕事の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    よく来る質問と、規程や手引きの置き場所をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    社内の規程と手引きに合わせて、質問に答える道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    規程が変わったら、AIが読む中身も合わせて直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

規程や手引きが古いままでも使えますか。

AIは渡した規程と手引きをもとに答えるので、古いままだと古い答えになります。そのため、始める前にどの規程を読ませるかと、新しくしたときの入れ替え方を決めます。

規程を直したときの入れ替えは、保守でお受けします。

社員の込み入った相談まで、AIが答えてしまいませんか。

人ごとの事情が要る質問は、AIが答えずに総務の方へ回す形にします。

どんな質問を回すかは、始める前に一緒に決めます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

社内の書類やお客さまの名前を、AIに読ませることになりますか。

読ませるのは、始める前にお客さまと決めた情報だけです。名前を伏せて使う、読ませない書類を決めておくなど、線引きを先にしてから進めます。

AIは、入れた内容をAIの会社が学習に使わない設定にしてから使います。お客さまの個人情報を扱う仕組みは、扱い方を決めてから作ります。細かい決まりは、ご相談の場で御社の決まりに合わせて決めます。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。