卸・小売のAI活用

変更のFAXも
AIが出荷表に
すぐ反映。

FAXで来た変更を、AIが読み取って出荷表の行に当てはめ、数を書き換えます。積み込み済みの行だけが、確かめるよう担当の方に回ります。

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グラフを表示したノートパソコン

こんな悩みに

変更のFAXで
出荷表の直しが
もれていませんか?

  • いつもの注文はシステムで来るのに、変更だけFAXで来て、印刷済みの出荷表を直しもれる
  • 変更のFAXを読んで、出荷表から得意先と品目の行を探している
  • 直した数を倉庫に内線で伝え、積み込み済みなら積み直している
  • 出荷の前に、変更が出荷表に入ったかをもう一度確かめている

食品の小売・卸で受注をしている106人の調査では、受注の方法はFAXが67%でした。FAX・メール・電話で受けている人の40%が「注文の変更対応に時間」がかかると答えています(ハンモックの調査、2023年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、変更のFAXはどう流れるのか?

届いた変更が
出荷表の行に入る。

AIでできることFAXで来た変更を、AIが読み取って出荷表に反映する

  1. 1朝7時、変更のFAXが届く
  2. 2AIがFAXを読み取り、出荷表の行と照らし合わせる
  3. 3人は黄色の1件だけ確かめる
今日の出荷表
得意先品目数
○○食堂米油 16.5kg2缶3缶7:12 変更
◇◇亭しょうゆ 18L1缶
△△弁当だしパック5袋0袋7:12 変更
□□給食紙おしぼり—10ケース7:12 変更

積み込み済み。確かめてください倉庫に確かめた

FAX 変更のお願い

○○食堂 米油 → 3缶

△△弁当 だしパック 取り消し

□□給食 おしぼり 10ケース 追加

例:出荷表に未反映の変更3件3件

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

読み取りと書き換えはAI。
確かめるのは人。

AIがすること

  • 変更のFAXから、得意先・品目・数を読み取る
  • 出荷表の行と照らし合わせて、数を書き換える
  • 積み込み済みの行は書き換えずに止め、担当の方に回す

人が決めること

  • 止まった変更を、倉庫に確かめる
  • 得意先への返事を決める
  • 書き換えた中身を、元のFAXと見比べて確かめる

進め方

どうやって作るのか?

御社の出荷表に合わせて
変更の取り込みを作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその業種の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    注文と変更の受け方、出荷表の持ち方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    お使いのFAXの形と出荷表に合わせて、読み取りと書き換えの道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    得意先や品目が増えても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

いまの受発注のシステムは、そのまま使えますか。

そのまま使う前提で考えます。いつもの注文はいまのシステムのまま受け、FAXで来る変更だけをAIに読ませる形から考えます。

つなげない所は、どこを手で入れるかを試作を見ながら決めます。

積み込みが済んだあとの変更は、どうなりますか。

AIは書き換えずに止めて、担当の方に回します。倉庫に確かめてから、得意先にどう返事をするかを担当の方が決めます。

どこで止めるかの決まりは、いまの出荷の流れをうかがって決めます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。