不動産のAI活用

修繕の進み具合は
AIが入居者にお知らせ。

入居者がスマホで送った写真と文を、AIが受付票に分けます。修繕が1つ進むたびに、AIが入居者へ知らせを出します。

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机の上のタブレットとスマートフォン

こんな悩みに

修繕の進み具合が
入居者に
伝わっていますか?

  • 修繕を頼んだ入居者に進み具合が伝わらず、「どうなっていますか」の電話が続く
  • 電話で受けた修繕を、紙の受付票に書いている
  • 業者の日程が決まるたびに入居者へ折り返し、つながらなければかけ直している
  • 進み具合が担当の頭の中にしかなく、ほかの人が電話を受けても答えられない

全国賃貸住宅経営者協会連合会の資料では、2025年度上半期の相談の58.2%が入居者から管理会社へのもので、苦情の中身に「修理依頼後の進捗連絡がない」ことが挙がっています(2025年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、修繕の受付はどう変わるのか?

1つ進むたびに
入居者に知らせが届く。

AIでできること修繕の受付と進み具合を、AIが入居者に知らせる

  1. 1入居者がスマホで写真を送る
  2. 2AIが写真と文を受付票に分ける
  3. 3進むたびに、AIが入居者へ知らせる
修繕の受付
  1. 受付
  2. 業者を手配
  3. 日程決定
  4. 作業の日
  5. 完了
部屋
○○コーポ 202
場所
給湯器
症状
お湯が出ない
急ぎ
高い

お湯が出ません

受け付けました

業者が決まりました

14日の午前に伺います

例:「どうなっていますか」の電話(週)12件12件

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

受付と知らせはAI。
手配を決めるのは人。

AIがすること

  • 入居者の写真と文を、受付票の項目に分ける
  • 業者への依頼文の下書きを作る
  • 修繕が進むたびに、入居者への知らせを出す

人が決めること

  • どの業者に頼むかを決める
  • 費用をだれが持つかを決める
  • 急ぎの修繕から順に、手配を進める

進め方

どうやって作るのか?

御社の受付に合わせて
修繕の追跡を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその業種の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    修繕の受け方と業者への頼み方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    受付票の項目と知らせの文に合わせて、修繕の受付と追跡の道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    物件や業者が増えても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

入居者の方に、新しいアプリを入れてもらうことになりますか。

入れていただく前提にはしません。入居者の方がふだん使っている連絡の手段で、写真と文を受け取れる形から考えます。

どの手段が使えるかは、いまの受け方をうかがってからお伝えします。

いまの管理のソフトは、そのまま使えますか。

そのまま使う前提で考えます。ソフトを入れ替えずに進める方法から考え、つなげない所は、どこを手で入れるかを試作を見ながら決めます。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

社内の書類やお客さまの名前を、AIに読ませることになりますか。

読ませるのは、始める前にお客さまと決めた情報だけです。名前を伏せて使う、読ませない書類を決めておくなど、線引きを先にしてから進めます。

AIは、入れた内容をAIの会社が学習に使わない設定にしてから使います。お客さまの個人情報を扱う仕組みは、扱い方を決めてから作ります。細かい決まりは、ご相談の場で御社の決まりに合わせて決めます。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。