社長・経営のAI活用

数字を読む時間を
AIで決める時間に。

部門ごとの月の数字を、AIが前の年と比べ、大きく動いた所を3行の報告にまとめます。社長は、気になる1行を担当に聞くだけです。

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数字とグラフを表示したノートパソコン

こんな悩みに

数字のまとめに
社長の時間が取られる?

  • 月末に部門ごとの数字を集めても、どこが大きく動いたかを読み取るのに時間がかかる
  • 会計ソフトとExcelを行き来して、会議の資料を自分で作っている
  • 数字の動きに気づくのが、翌月の会議になってしまう
  • 考える時間より、数字と書類に向かう時間のほうが長い

従業員2〜100人の会社の経営者・幹部300人の調査では、事務・管理の仕事にかかわる人のうち、負担に感じる人が60.9%、週に10時間以上かかわる人が39.6%でした(ラクスルの調査、2026年)。

AIを入れたあと

AIを入れると、月の数字の見方はどう変わるのか?

数字の表が
3行の報告になる。

AIでできること月の数字から、大きく動いた所をAIが見つけて3行にまとめる

  1. 1月末、部門ごとの数字がそろう
  2. 2AIが前の年と比べ、動いた所を探す
  3. 3AIが要点を3行の報告にまとめる
  4. 4社長は気になる1行だけ担当に聞く
月の数字の報告(10月)
売上(万円)前年比粗利率残業(時間)
営業1課1,240+3%24%62
営業2課860−18%22%48
工場2,110+1%19%214
店舗530+2%31%40
通信販売390+32%28%22
合計5,130+2%23%386

AIの報告今月の要点

  1. 営業2課の売上が前の年より18%少ない。大口の1社からの注文が9月から止まっている
  2. 工場の残業が前の年より40時間多い。急ぎの注文が月末に集まった
  3. 通信販売の売上が32%増え、伸びがいちばん大きい
担当に聞く営業2課の課長に質問を送りました

例:社長が目を通す数字24か所24か所

画面はイメージです(名前・数字は架空)

AIと人の受け持ち

どこまでAIに任せるのか?

見比べとまとめはAI。
決めるのは社長。

AIがすること

  • 部門ごとの数字を、前の年・前の月と比べる
  • 大きく動いた所に印を付ける
  • 要点を3行の報告にまとめ、元の数字の場所を添える

人が決めること

  • 毎月どの数字を見るかを決める
  • 動いた理由を担当に聞いて確かめる
  • 次の月に何をするかを決める

進め方

どうやって作るのか?

いつも見る数字に合わせて
月の報告の道具を作る。

顧問で仕事をうかがってAIに任せる所を決め、開発でその仕事の道具を作り、保守で使い続けられるよう支えます。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

  1. 見つけるAX推進顧問

    毎月見ている数字と会議の進め方をうかがい、AIに任せる所を決める

    くわしく見る →
  2. 作る開発

    会計や販売のデータに合わせて、月の数字の報告の道具を作る

    くわしく見る →
  3. 使い続ける保守

    見る数字や部門が変わっても、使いながら直していく

    くわしく見る →
自分たちでも研修

社員さん自身で、AIの仕組みを作れるように

くわしく見る →

実例

実際に、どうなったのか?

3か月で根づかなかった
在庫管理を、
1週間で本番運用まで。

県内の企業で、別のコンサル会社が3か月かけて入れた在庫管理のツールが、使いにくさから現場で採用されませんでした。在庫管理アプリを1週間で作り、即日本番運用を開始。現在も毎日、全社員向けのツールとして使っていただいています。

業務ツールの開発を見る →

よくある質問

会計や販売のソフトの数字を、そのまま使えますか。

そのまま使う前提で考えます。いまのソフトを入れ替えずに、書き出せるデータを使う形から考えます。

どの数字をどこから取るかは、試作を見ながら決めます。

AIが書いた理由は、そのまま信じていいですか。

そのまま信じず、担当の方に確かめる前提で作ります。理由はAIの見立てで、外れることがあるためです。

報告の1行ごとに元の数字の場所を添えて、見比べられるようにします。

AIの答えは信用できますか。

間違えることがあります。そのため、数字や判断に関わるところは、人が確かめる手順を残した形で作ります。

たとえば、AIが読み取った金額は元の書類と見比べる、送る前の文は担当の方が目を通す、といった形です。どこまでAIに任せるかは、試作を見ながら一緒に決めます。

顧問を契約していなくても頼めますか。

お引き受けします。開発だけのご依頼も、無料の聞き取りのうえでお受けします。

聞き取りでは、作りたいものと、いまの仕事の流れをうかがい、作るものの大きさと進め方をお伝えします。話を聞いたエンジニアが、そのまま試作を見ながら作ります。

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。