顧問・研修・開発・保守

株式会社
WAKU WAKU TECHさま

自社プロダクトの企画・開発・運営を手がける株式会社WAKU WAKU TECHさま。AIを使ってソフトを決まった流れで速く作る仕組み「ソフトウェアファクトリー」づくりをご支援しています。

メールで無料相談30分〜・無料・オンライン資料ダウンロード
プログラムのコードを表示した画面

概要

株式会社WAKU WAKU TECHさま

支援先
株式会社WAKU WAKU TECHさま
地域
埼玉県川口市
ご相談のきっかけ
AIの時代に合った、より効率的な開発の進め方を作りたい
ご支援の内容
AIを使った開発の仕組み(ソフトウェアファクトリー)づくり
変わったこと
開発の生産性が上がった
状況
ご支援中

ご相談のきっかけ

何を目指していたのか?

AIの時代に合った、
開発の進め方を。

いまはAIが、ソフトのコードを書けるようになりました。ただ、人が1つずつ手で作る前提の進め方のままでは、AIの力を十分に生かせません。

「AIの時代に合った、より効率的な開発の進め方を作りたい」。これが、ご相談のきっかけでした。

ソフトウェアファクトリーとは

どんな仕組みなのか?

人が決め、AIが作り、
人が判断して出す。

ソフトを作る工程を、工場の組み立てラインのように決まった流れに整え、AIを使って同じ品質で速く作れるようにする仕組みです。人は1つ1つの作業から離れ、何を作るかを決めることと、出来上がりを確かめることを受け持ちます。

  1. 人仕様を決める

    何を作るのか、どうなれば完成なのかを、人が言葉にして決めます。

  2. AI作って確かめる

    決めた仕様にそって、AIがコードを書き、テストまで進めます。工程ごとに、AIと決まった手順と人の確認を組み合わせます。

  3. 人判断して出す

    AIが作ったものを人が確かめ、出してよいかを決めます。そこで見つかった直しどころは、次の仕組みづくりに生かします。

人とAIの受け持ち

誰が、何をするのか?

作業はAIに、
判断は人に。

AIがすること

  • 決めた仕様にそって、コードを書く
  • テストまで進めて、確かめる
  • 決まった手順にそって、工程を進める

人がすること

  • 何を作るのか、どうなれば完成かを決める
  • AIが作ったものを確かめ、出してよいかを決める
  • 見つかった直しどころを、次の仕組みに生かす

取り組んでいること

何をしているのか?

AIが働ける
開発の土台を整える。

  1. 1開発の流れを整理する

    仕様づくりからリリースまでの流れを見直し、AIに任せる工程と、人が判断する工程を分けました。

  2. 2AIが働ける土台を整える

    AIが迷わずに作業できるよう、作業のルールや手順、確かめ方を書き残し、開発の環境に組み込んでいます。

  3. 3人の確認を組み込む

    AIが作ったものを、どこで人が確かめるかを決め、品質を保ったまま速く出せる形にしています。

変わったこと

何が変わったのか?

開発の
生産性が上がった。

AIに任せる工程と、人が判断する工程を分けて仕組みにしたことで、開発の生産性が上がりました。

人は、何を作るかを決めることと、出来上がりを確かめることに、時間を使えるようになっています。

これから

この先は?

できた仕組みを、
ほかの開発にも。

今回の仕組みを土台に、AIに任せる範囲を少しずつ広げながら、ほかの開発にも使える形に育てていきます。

よくある質問

試作を見てから、断ってもいいですか。

構いません。初回のご相談(30分〜)と、ご提案・お見積もりまでは無料です。

ご相談では、うかがった仕事に合わせて、その場でAIを使った試作をお見せします。試作とご提案を見て合わないと思われたら、そこでお断りいただいて大丈夫です。

パソコンが得意な社員がいません。頼めますか。

頼めます。道具はこちらで作り、使う方に合わせた形でお渡しします。

資料をお願いするときも、何のために、どんな資料が欲しいのかを具体的にお伝えします。作った道具には説明のスライドと説明の動画を付けるので、あとから入った方にも使い方を伝えられます。

作ったものは、誰のものになりますか。

お客さまのものです。アカウントはお客さまの名義で作り、顧問や保守が終わっても使い続けられる形でお渡しします。

道具と一緒に、説明のスライドと説明の動画もお渡しするので、使い方も社内に残ります。

無料相談

会社名と困りごとを、一言送るだけ

まずは30分、
話を聞かせてください。

時間
30分〜
相談料
無料
場所
オンライン

訪問をご希望の場合はご相談ください。

事前に書類をお送りいただければ、その書類で試作をお見せします。ふだん使っている表や紙の書式など

ご相談の流れ

  1. メールを送る会社名と困っていることを一言お送りください。
  2. 初回のご相談返信で日程を決め、オンラインでお話をうかがいます。
  3. ご提案・お見積もり取り組むことと金額を書面でお出しします。
  4. ご契約・開始ご納得いただけたら始めます。