入れた
業務システムが使われない会社へ|AIは先に動く見本で確かめる
この
- 使われない
理由の 多くは、 入力の 手間が 増えた・現場の 流れと 順番が 違う・困った 時に 聞く先が 無い、 の どれか - 今の
ツールは、 やめる 前に 「誰が ・どの 画面で ・どこで 止まったか」を 現場に 聞いて 確かめる - 次に
作る ときは、 仕様書だけで 決めず、 動く 見本を 現場の 人に 触って もらってから 作り込む - 作った
あとも、 使いながら 直せる 体制を 決めて おく

時間を
使われないのは、
この
使われなくなる理由
業務システムが
| 理由 | 現場で | 現場に |
|---|---|---|
| 入力の | 紙に | 「紙の |
| 仕事の | 現場の | 「先に |
| 現場の | 品名や | 「どれを |
| その | 倉庫や | 「事務所に |
| 困った | 分からない | 「誰に |
| 使う | 入力しても、 | 「入れても |
本当に使われていないかを確かめる
「使われていない
- 入力の
数:ここ 1か月で、 ツールに 入った 件数は、 本来入るはずの 件数の どの くらいか - 使っている
人: 入力している 人が、 特定の 1人か 2人に 偏っていないか - 紙や
Excelの 残り:ツールを 入れる 前の 紙や Excelが、 今も 同じように 書かれていないか
入力の
どの
既製のツールが合いにくい仕事
既製の
- 取引先ごとに
書類の 形や 決まりが 違い、 例外の 扱いが 多い 仕事 - 現場の
呼び方や、 長年の 手順が そのまま 仕事の 質に つながっている 仕事 - 倉庫や
作業場など、 パソコンの 前に いない 人が 入力する 仕事
使い続ける
今のツールを見直す前に、現場の流れを聞く
使われていない
- その
ツールを 使うはずだった 人を 2〜3人選ぶ (役職の 高い 人より、 毎日 その 仕事を している 人) - 「ツールを
入れる 前、 その 仕事を どんな 順番で やっていたか」を、 1日の 流れで 話して もらう - 「今は、
その 仕事を どうやっているか」を 同じように 話して もらう - 2つの
流れを 並べ、 ツールを 使うはずだった 所で、 何が 起きているかを 書き出す - 止まった
所ごとに、 上の 表の どの 理由に 近いかを 当ては める - 「直せば
使える 所」と 「仕事の 流れと 根本から 合わない 所」に 分ける
| 場面 | ツールを | 今 | 止まった |
|---|---|---|---|
| 朝の | 事務所の | ホワイトボードの | 作業場では |
| 作業の | 紙の | 紙に | 二度 |
| 日報の | 作業票を | 作業票を | ツールで |
直す・替える・作り直すの分け方
- 直す
:止まった 所が、 項目の 多さや 呼び方など、 設定で 変えられる 所だけの とき - 替える
:仕事の 流れは 一般的で、 今の ツールだけが 合っていない とき (ほかの 既製の ツールで 足りる) - 作り直す
:自社の 仕事の 順番や 言葉が 独特で、 既製の ツールでは 合わせきれない とき
聞く
設定を
画面の
動く見本で確かめてから作る
今の
これまでの
| 比べる | 仕様書で | 動く |
|---|---|---|
| 現場の | できあがった | 作り始めて |
| 合わない | 使い始めてから | 見本を |
| 直し | 仕様書を | 見本を |
| 決める | 主に、 | 毎日 |
仕様書が
AIを
見本は、いちばん毎日使う1画面から
動く
見本を
見本を触ってもらうときに見ること
- 説明しなくても、
最初の 画面で 何を すれば よいか 分かるか - ふだんの
仕事の 順番どおりに 入力できるか - 現場
(倉庫や 作業場)で、 手元の スマートフォンや タブレットで 使えるか - 紙の
ときより、 入力の 手間が 増えていないか
実例:在庫管理のツールを作り直した話
いばらきAIの
実例:在庫管理の
県内の
この
前の
ツールが
作ったあとも使われ続けるために
使い始めた
- 困った
ときに 聞く 先: 使い方の 質問や 不具合を、 誰に 伝えれば よいか - 小さな
直しの 受け方: 「この 項目を 足したい」と いった 声を、 どう 集めて どう 直すか - 使い方の
残し方:新しく 入った 人に、 何を 見せれば 使い方が 伝わるか - 使う
理由の 伝え方:入力した 結果を、 誰が 何に 使っているか (集計を 社長が 見ている、など)
使い始めの1か月にすること
- 使い始める
日を 決め、 その 日から 紙や Excelを 並行して 書くのを やめる 日も 決めて おく - 最初の
1週間は、 使う 人から 毎日一言ずつ、 困った 所を 集める - 集めた
声の うち、 すぐ 直せる 小さな ものから 直し、 直した ことを 使う 人に 伝える - 1か
月たったら、 入力の 数と、 紙や Excelが 残っていないかを 確かめる
並行して
とくに、
いばらきAIにご相談いただいたら
初回の
AX推進顧問では、
作り直すと
まとめ:使っていない人に、前のやり方の便利さを聞く
- 使われない
理由は、 手間・順番・言葉・ 使う 場所・ 聞く 先・ 使う 理由の どれかに 近いことが 多い - 替える
前に、 現場の 流れを 聞いて、 どこで 止まったかを 確かめる - 次に
作る ときは、 動く 見本を 現場の 人に 触って もらってから 作り込む - 困った
ときに 聞く 先と、 小さな 直しの 受け方を、 作る 前に 決める
まずは、